パリ研修を終えた後、いよいよ留学先カレッジへ向かう、その時の行程は、これまで明らかにされていませんでしたが、この度ようやく、イギリスの旅行会社から原案が提示されましたのでお知らせします。-thumb-200x92.png)
の地図の右下にあるFolkestoneがイギリスとフランスを結ぶチャンネルトンネルの出口です。私の素人考えでは、そこから海岸線にそって一路イーストボーンに向かう方が速そうに思うのですが、海岸線沿いの道はくねくねまわっているのと、高速ではないので、かえって時間がかかるのだそうです。それで、高速を通ってまずはギルドフォードに入り、そこで、ギルドフォードへの留学生と、遠くキースリーまでいく留学生がおります。それからチチェスターに向かい、チチェスターでは、チチェスターへの留学生と、ボーンマスとプールへの留学生が下車、ボーンマス・プールの一行は、ここで小さなバスに乗り換えます。そして残るサセックスダウンズへの留学生は、そのままバスでルーイスへ向かい、その後、イーストボーンに向かいます。
最後にバスを降りるのは、ボーンマスとイーストボーンの人たちで、19:30が到着予定時刻となっています。
なお、ロンドンをはじめとする各地の騒乱をご心配のむきもおられると思いますので一言もうしあげます。
イギリス政府の決然たる対応で、今は、平成に戻っていること、また外務省の「渡航関連情報」を見ても、「退避を勧告します。渡航は延期してください」「渡航の延期をおすすめします。」「渡航の是非を検討してください」「十分注意してください」のうちの「十分注意してください」が8月9日に出ただけであること、そして最後に、騒乱の起こった地域は、この地図の中で赤◯で示されている場所ですが、いずれもロンドンの都市圏と、中部〜北部の大都市に限定されている事、そしてその騒ぎも、貧困層が自分たちの生活している地域で、商店街等を襲撃していることなどを総合的に見て、現時点では留学を取りやめるべき段階ではないと判断しています。
