9月3日の行程決まる

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パリ研修を終えた後、いよいよ留学先カレッジへ向かう、その時の行程は、これまで明らかにされていませんでしたが、この度ようやく、イギリスの旅行会社から原案が提示されましたのでお知らせします。スクリーンショット(2011-08-20 17.31.08).png
の地図の右下にあるFolkestoneがイギリスとフランスを結ぶチャンネルトンネルの出口です。私の素人考えでは、そこから海岸線にそって一路イーストボーンに向かう方が速そうに思うのですが、海岸線沿いの道はくねくねまわっているのと、高速ではないので、かえって時間がかかるのだそうです。それで、高速を通ってまずはギルドフォードに入り、そこで、ギルドフォードへの留学生と、遠くキースリーまでいく留学生がおります。それからチチェスターに向かい、チチェスターでは、チチェスターへの留学生と、ボーンマスとプールへの留学生が下車、ボーンマス・プールの一行は、ここで小さなバスに乗り換えます。そして残るサセックスダウンズへの留学生は、そのままバスでルーイスへ向かい、その後、イーストボーンに向かいます。
 最後にバスを降りるのは、ボーンマスとイーストボーンの人たちで、19:30が到着予定時刻となっています。
 なお、ロンドンをはじめとする各地の騒乱をご心配のむきもおられると思いますので一言もうしあげます。
 イギリス政府の決然たる対応で、今は、平成に戻っていること、また外務省の「渡航関連情報」を見ても、「退避を勧告します。渡航は延期してください」「渡航の延期をおすすめします。」「渡航の是非を検討してください」「十分注意してください」のうちの「十分注意してください」が8月9日に出ただけであること、そして最後に、騒乱の起こった地域は、この地図の中で赤◯で示されている場所ですが、いずれもロンドンの都市圏と、中部〜北部の大都市に限定されている事、そしてその騒ぎも、貧困層が自分たちの生活している地域で、商店街等を襲撃していることなどを総合的に見て、現時点では留学を取りやめるべき段階ではないと判断しています。

国際卒業生とルーイスの町で再会

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特進Aの牧野先生がルーイスを歩いていたら懐かしい顔に出会ったそうです。牧野先生のメールを転載します。

ルーイスを歩いていると、どこかで見かけたことのある日本人がこちらをて会釈しています。2年前の国際コース卒業生のモノベさんでした。今イタリアに学中でルーイスには高校の同級生の木村さんと一緒に来ていたそうです。とても元そうで、とても大人になられた感じで、国際で培った逞しさがあふれているようでした。

国際の卒業生は、本当に世界に飛翔しているのですね。

2011年の留学準備着々と進行中

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国際コース2年生は、8月18日から毎日登校し、安全安心で稔り多い留学生活にむけて最終準備を重ねています。

留学前の一番のハイライトは、なんといっても国際コースと国際ICTコース合同の「インターナショナルフェスティバル」、国際系コース1年2年合同の英語イマージョン合宿に次いで、2年生は、それぞれのコースの1年生に容易にはこえられない目標となるべく、準備に余念がありません。保護者の皆様も是非期待して8月27日ご来場ください。

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キャビンクルーの授業は、とことん実践的とはきいていましたが、ここまでとは思いませんでした。

就職試験の対策講座として、面接の練習があるとは聞いていたのですが、その日教室に行ってみると、なんと全日空の現役CAの方が来ていらっしゃいました。そして私達京都学園からの留学生に、直接、模擬面接試験をしてくださいました。

結果は、合格点にはまだ遠いとの判定でしたが、本物のCAの方に、どこをどう改善すれば良いのかを実地に指導していただいて、とても緊張しましたが、とても参考になりました。

毎日の授業は、大変ですが、この授業をとって本当に良かったと思いました。(K.A.談、聞き取り文章化Captain Eagle、写真はS.O.提供)