Horizon Projectで京都学園生素晴らしい結果を出す

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明子の作品世界中の教育機関の先生たちが集まって、最新のテクノロジーが今後の教育にどのような影響を及ぼしていくかを検証しているホライゾンプロジェクト2008で、京都学園の国際コース3年1組の木村明子さんが世界3位となりました。

 木村さんは、Data Mashupsの行政や政策や雇用に及ぼす影響を研究するして、こういう最新のテクノロジーを使えば、もっと広い範囲に地球環境の抱える問題をアピールし、問題解決への道を切り開ける可能性がある。たとえばData Mashupsがもっと広まればより多くの人々が再生ボタンを押すだけで簡単に地球の現状を知ることができ、問題解決に向かい行動を起こす人が増えるのではないか。他にもアフリカなどの発展途上国の水不足のような問題も一目見るだけで今どこに水が必要なのかがわかるようになる。また、環境破壊の原因となっているCO2などをたくさん排出している企業などをMashupsで取り上げれば多くの人がそれを非難し問題解決に近づけるのではないかと報告しています。

彼女の制作したビデオは、画質も大変きれいで、内容的にもData Mashupsをきちんと理解して制作しているとして3位に選ばれました。

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このページは、Captain Eagleが2008年8月16日 14:54に書いたブログ記事です。

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