同志社女子大学学芸学部国際教養学科と本校国際コースは10月31日、教育連携協定を結びました。
長期留学プログラムを基軸にすえた教育プログラムを持つ両校が、学生・生徒や教員の交流を柱とする高大連携による新しい国際教育の展開をはかることとなりました。
国際コース担当部長の教諭は、「女子生徒の新しい進学先の確保という側面ももちろんありますが、SkoolaborateやGlobal College Networkに象徴される京都学園国際コースの展開する新しい国際教育の波を同志社女子大にも拡大していくチャンスとしてとらえています。今後の協議の中で、セカンドライフを通じての京都学園での授業展開や、GCNを通して、世界中の大学とのコラボレーションの共同展開などを追及していきたいと思っています。」と抱負を語っていました。

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