Captain Eagle: 2009年1月アーカイブ

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英国留学中の国際コース2年生担任の沼田先生が、イギリスを訪問し、生徒たちの様子を報告してくれました。ここには、個人情報などにも配慮し、その記事の抜粋を報告いたします。


soran.bmp こんにちは、現在チチェスターより筆をとっています。こちらの気候はというと、草木には霜、水たまりにはうっすら氷がはり、ちょうど日本でいうと2月初旬くらいでしょうか。クリスマスシーズン真っただ中で、町や学校、どこを見まわしても、ツリーやイルミネーションでにぎやかに飾られています。町は朝早くから、クリスマスショッピングをする人々で賑わい、服装も「赤」をどこかに取り入れたりと、寒さとは対照的に穏やかな笑顔がこぼれ、こちらまで温かい気持ちになってきます。

そんな中、2年1組のみんなは、とてもたくましく、イギリスナイズされたタフな姿で現れてくれました。今回担任としての私の仕事はないのでは?と思わせられるくらい1人1人が自立し、逆に私がお客様。気を遣われる立場。コートをかけてくれたり、荷物を気にかけてくれたり、ドアを開けてくれたり。。。。異国の地で生きていく術がしっかり身に付いていることを確信しました。様々な国の学生たちと出会いがしらに、挨拶し、軽く会話を交わし、ハグをする。客観的に見ていると、本当にかっこいいです

昨晩ルーイスで行われたミュージックコンサートは、28人が大集結。さすが国際!たくましく、堂々たるソーランの舞を披露してくれました。はじめの「かまえ!」の掛け声から、「うぉー!」という感嘆の声。一気にその場の空気を飲み込んでしまいました。文化祭で作られた学園オリジナルうちわを観客の皆さんに配ったところ、これも大好評で、大満足な一夜が過ごせました。</FONT></SPAN></P>

7ヶ月生にとっては、ちょうど昨日で留学も折り返し地点。後半は、自分の夢に向かって気を引き締め、「英語」を極める。結果を出す。各カレッジで、京都学園の先生方による「選択登録・進路指導DVD」を見た後、1人1人の目標、進路希望を確認し、自分に合った受験方法を知り、選択科目を選定し始めることが今後の課題です。一足先に進路指導を終えた、チチェスター組はノートを取りながら熱心に聞き入り、たくさんの質問を投げかけてくれました。決してひるむことなく、力強いまなざしで。やってくれます、必ず

明日からは滞在先をルーイス、イーストボーンに移し、各キャンパスで学んでいる生徒たちに進路オリエンテーションを実施します。

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