2010年7月アーカイブ

そうめんかぼちゃ

学園の畑の恵みです。2年生の畑で実をつけました。
キンシウリ(金糸瓜、錦糸瓜)といいます。

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切ると中はこんな感じです。

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茹でると果肉の部分がほぐれてそうめん状になることから、
「ソウメンカボチャ」「ソウメンウリ」とも呼ばれています。

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形、食感ははさながら刺身の大根のツマのようです。

普段、あまり市販には出回らない野菜なので、生徒たちは珍しそうに食べていました。

 

自然の恵み

7月17日(土)には、京都学園の学校行事の1つ「夏の収穫祭」を行いました。
中学1年生が学園内の畑でジャガイモを栽培し、中学2・3年生が収穫祭の前日に収穫しました。ジャガイモは土の中で成長するので、掘ってみないとどれだけ収穫できるか分からないドキドキがあります。土を掘ってみると、予想以上に成長したジャガイモが大量に!掘り出した生徒たちもびっくりでした。
収穫祭当日は、中学1年生が調理をしてカレーを作りました。作ったカレーは中学3年生が各テーブルに配膳しに行き、保護者のみなさまとともにおいしくいただきました。
野菜を育てること、そしてそれを収穫し食することの喜びをカレーとともに味わった一日でした。


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7月15日(木) 最後の昼食!?

大げさなタイトルですいません。

 実は京都学園中学校は明日16日の金曜日の授業が4時間授業で、それが終わると夏休みに入ります。ということで、「夏休み前」最後の昼食!というわけです。

 

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 定期試験も終わり、各自が自分の良かった所や改善するところを考え、夏休みを迎えます。また、休暇中の宿題は当然のこと、7月いっぱいは、夏期講座が実施されて全員が登校して勉強します。夏休みが8月23日(月)までなので、実質的には約3週間の夏休みということになります。しかもこの3週間で、部活動の大会や合宿などをこなしていくと、ほとんど休みなんてありません。それでも生徒たちは夏休みが待ち遠しいようです。くれぐれも自分の生活リズムを崩さず、目的を持って過ごしてくれるように願っています。

 

先月、中学3年生の研修旅行で訪問したイギリスのBATHの新聞「Chronicle」に京都学園生との学校交流のようすが掲載されました。
記事には、この学校交流によって京都学園の生徒とイギリスRalph Allen Schoolの生徒とが本当に仲良く交流していたことが書かれており、とても歓迎されていた内容でした。
彼らは本当にイギリス研修旅行でかけがえのない経験をしたんだなぁと再度実感しました。

(記事のなかの写真は「ソーラン節」を披露しているところです)

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すくすく元気に育ってます

梅雨明けを待ち望む私たちとは違い、野菜たちは昨日の太陽と今日の雨を自然の恵みとして受け止めて来週に迫った収穫祭に向けて元気にすくすくと成長してくれています。また、地中で育っているじゃがいもは果たしてどのくらいの量が収穫できるのか、来週の月曜日の試験終了後に行う収穫が待ち遠しいです。

たくさんのじゃがいもがとれて、収穫祭が盛大に開催できますよーに☆

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新しい命

メダカが産卵ラッシュを迎えています。
ヒメダカ、クロメダカともに卵が孵り、
小さな身体で毎日、精一杯泳いでいます。
一日も早く親メダカと泳げるようになってほしいですね。

明日から定期試験です。

悔いの残らないよう、しっかりと取り組みましょう。

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第2回オープンキャンパスも大盛況でした

7月3日(土)に第2回オープンキャンパスを開催いたしました。
当日は大雨の降る中、本当に多数の方にご来校頂き、ありがとうございました。
今回のオープンキャンパスの第1部では、中学3年生が6月に行った「イギリス研修旅行」のご報告をしました。
実際にイギリス研修旅行を終えた3年生の生徒4人に、インタビュー形式でビデオの映像を交えて発表してもらいました。
聞いて頂いた方には、「イギリス研修旅行」がどのようなものが伝わったのではないかと思います。
そして続く第2部では、ネイティブ(外国人)教員による英会話授業を体験してもらいました。
京都学園では、生きた英会話授業を1年生から続けて実施することで、3年次の海外研修旅行に向けた英語によるコミュニケーション力を高めていきます。

7月16日(金)には「夜の学校説明会」を予定しています。午後7時開始ですので、お仕事帰りにぜひお越しください。

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実際にやってみることの大切さ

台車に記録タイマーをセットして転がすと・・・みたいな問題が出てくると、生徒たちの顔には?マーク。

速さの計算に至るまでがなかなか大変。「1/60秒ごとに打点する記録タイマー」「6打点ごとに区切り」

がどういうことか把握できなかったりします。そこで、実際にやってみたらいいじゃないか!ということで

やってみました。すると単純なことだけれども楽しそうに、台車に記録タイマーをセットしてゆっくりと

転がしてみたり、速くしてみたり・・・そして意外と簡単に6打点ごとに区切ってノートにまとめていました。

やっぱり実際に自分たちでやってみることが大切なんですね。

 

 

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