2011年1月アーカイブ

熱戦かるた大会!

1月26日(水)中学校かるた大会の決勝戦を行いました。
毎年の恒例として、中学校・高校ともに開催しています。最初に各クラスで予選を行い、選出された2名のクラス代表が26日(水)の準決勝・決勝に臨みました。
準決勝に臨んだ人たちは、冬休み前から懸命に百人一首の句を覚え続けてきたことでしょう。その成果を発揮しようと、火花が散っていました。
上の句が読まれるとすぐに取り札が飛ぶ!そんな展開でした。
優勝と準優勝を2年生が独占するという結果になりましたが、3位には1年生がくい込みました。

20110126_01.JPG

講演会がありました

 本日、京都大学アフリカ地域研究資料センター教授、大学院アジア・アフリカ地域研究研究科副研究科長の梶茂樹先生に来ていただき、「アフリカの知恵」というテーマで講演をしていただきました。大学生や院生に対してではなく、中学生に対しての講演ということもあり、レガ族という民族の住むコンゴ東部、アフリカという場所の地理的な説明や、言語学専門の先生がどのような経緯でアフリカ地域の言語を研究されるようになったのかといったことから分かりやすく話を進めていただきました。
 アフリカ地域には2000語以上の言語があること、多くのアフリカ人は5、6の言語を上手に使っていることなどを知り驚かされました。村の入り口の集会所の紐に、何十もの「がらくた」がぶら下げてある。木の枝、犬の歯、カタツムリの殻など。文字を持たないのではなく、使わない社会で、人が生きていくための大切な記憶媒体として利用されている諺、レガ族の「知恵の紐」が、自然に対する鋭い観察力によって発見されたものであり、人の生き方を反映したものであることに感銘させられた貴重な講演でした。

20110112_01.JPG

食べられることに感謝!

1月8日(土)冬の収穫祭を実施しました。
京都学園中学校創立以来11年間続いている、まさしく恒例となった「学園鍋」と「餅つき」。今年の鍋には、2年生が畑で栽培した白菜と大根と水菜が入りました!
白菜の栽培には毎年苦労させられます。昨年は発育が悪く、食材になりませんでしたが、今年は沢山食べることができました。(足りない野菜は買い足しました...)
当日は、机や椅子を運搬しセッティングする会場作りを1年生が担当し、鍋の調理は2年生、餅つきは3年生が担当しました。
全員が手際よく準備・調理・後片付けをしてくれたので、予定時間よりも早く会食でき、保護者の方々とともにゆっくりと味わうことができました。
(中には、危なっかしい包丁の使い方をする生徒や、餅をつくタイミングが合わず手をつきそうになる生徒もいましたが...)
自分たちで栽培してそれを調理して食べたことで、いつも何気なく口にしているものも、多くの人のおかげで食べられるのだということを実感できたと思います。

保護者の方々には、本当に多くのご協力をいただきました。ありがとうございました。

20110108_01.JPG  20110108_02.JPG

2011年4月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ウェブページ